T8×CGS 本体 SP SYSTEMS COLT CAR-15 R607 LS GBB(JP Ver. / COLT Licensed)
T8CGS / T8 SP SYSTEMSが手掛ける CGS ガスブローバックシリーズに
アメリカ Colt Firearms社がM16をベースに開発を行った、
CAR-15 R607 サブマシンガンを再現したガスブローバックライフルが登場です。
モデルとなるCAR-15 サブマシンガン(Model 607 / R607)は、
ベトナム戦争が激化していた当時のアメリカ軍が
M16の様な全長の長い銃では取り回しが悪いため、
より小型のライフルを要望した事により誕生したバリアントであり、
コルト・コマンドーシリーズの「XM177」シリーズの前身ともいえるモデルとなります。
銃身長を10インチに短縮され、それに合わせて小型化された三角形の改良型ハンドガード、
3.5インチの大型フラッシュハイダー(モデレーター)、
フォワードアシストを備えたキャリングハンドル一体型アッパーレシーバー、
A1ストックの形状を短くし、伸縮可能にされた改良型ストックを備えた独特の外観を備えたモデルとなっています。
1960年代後半に少数のみが製造されたモデルですが、
その設計思想は後のコルト・コマンドーシリーズに大きな影響を与えたモデルと言えます。
本商品は、試験的にごくわずかに生産された
CAR-15 サブマシンガンをモデルに製作されたガスブローバックとなります。
COLT社正式ライセンスのもと刻印が再現されたレシーバーに
10インチのアルミアウターバレル、3.5inchモデレーターに加え、
A1ピストルグリップ、伸縮可能なCAR-15 テレスコピックストック、
20連タイプのショートマガジンを標準装備し
実銃の特徴を良くとらえ再現された仕上がりとなっています。
JP Ver.は従来モデルから引き続きCGS LS(LIGHTNING SERIES)ブローバックメカニズムを搭載。
ハンマーやシアなど発射機能の主要なパーツに耐久性の高いスチール製パーツを多用し、
大きな動きを担うボルトキャリアにアルミニウム合金素材を採用することで、
耐久性と作動性を両立させたメカニズムとなっていますが、
国内で使用されるガス(フロンHFC134A等)に合わせてバランスを調整しており、
より作動性を重視した仕上がりとなっています。
マガジンは、東京マルイ M4 MWS GBBの規格に準拠した設計となっており、
他社製の既存品を利用できる様になっている為、スペアマガジンの入手に悩まされる事も有りません。
<特徴>
・COLT 正式ライセンス
・COLT マーキング レシーバー
・アルミ 10インチ アウターバレル
・3.5インチ モデレーター
・アルミ ボルトキャリア
・スチール ボルトストップ
・スチール テイクダウンピン
・アジャスタブル トリガーボックス
・スチール トリガー
・スチール アジャスタブル ハンマー
・ハンマー SPはテンション調節可能
・ポリマー 軽量バッファー
・アルミ バッファーチューブ
・CAR-15 テレスコピックストック
・M16A1 ピストルグリップ
・20連型 ショートマガジン
作動方式:ガスブローバック
全長:約 720-785mm
重量:約 2690g(空マガジン含む)
装弾数:22発
インナーバレル長:約 -mm
セレクタ:セーフ、セミ、フル
主要材質 アルミニウム合金、スチール、金属、樹脂等
※メーカー都合により一部デザイン等が変更になる可能性がございます。
予めご了承くださいませ。
※ガスの種類・気温等環境により著しく初速が変わることもございますのでご了承ください。
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