サバゲー装備に新提案!TryAnt「枝豆メカニックグローブ」#718(マジック式)&#719(スリッポン式)徹底紹介

サバイバルゲーム愛好者やミリタリー装備ファンの皆さん、こんにちは。
今回はTryAnt(トライアント)の「枝豆メカニックグローブ」というユニークな作業用手袋をご紹介します。
もともとはプロの整備士や作業現場の声から生まれた手袋ですが、その高い機能性からサバゲー装備としても注目されています。
公式通販サイトでも販売中のこのグローブ、名前のとおり“枝豆”のような特殊な縫製技術で抜群のフィット感と操作性を実現しています。
では、一体どんな特徴があるのか、詳しく見ていきましょう。
技術特長:枝豆縫製・3D立体縫製・フリーフィンガー構造で極上フィット
TryAnt独自の3つの縫製技術により、このグローブは手に吸い付くようなフィット感と高い操作性を備えています。
主なポイントは次のとおりです↓
・枝豆縫製:指の関節に沿ってグローブを“枝豆型”に縫製し、指一本一本をキャッチ。手袋が指に吸い付くような密着感を生み出します。
・3D立体縫製:指から掌にかけて握りやすい立体形状で縫製。手を強く握ってもシワやたるみが少なく、工具やエアガンをしっかりホールドできます。
・フリーフィンガー縫製:人差し指と中指の先端に縫い目がない構造で、トリガー操作など指先の動きに違和感がありません。
さらに手のひらはマイクロファイバー+シリコンゴム素材で滑りにくく耐久性も抜群。掴んだ際のグリップ力も申し分ありません。

2モデル比較:#718(マジック式) vs #719(スリッポン式)
枝豆メカニックグローブには、手首周りの仕様が異なる2つのモデルがあります。
No.718(マジック式)は手首に面ファスナー式ベルトが付いたタイプ、No.719(スリッポン式)はベルトのない短い袖口のタイプです。それぞれの違いを簡単にまとめると:
・手首の固定方法:#718は面ファスナーベルトで手首にフィットさせ、締め具合を調整できます。#719はゴム入りの短い袖口に手を差し込むだけで装着でき、シンプルです。
・可動域と装着感:#719は手首回りの自由度が高く、#718より手首を大きく動かせます。腕時計を着けていても袖口が当たりにくいのも利点です。#718は手首まで覆う分ホールド感がありますが、そのぶん手首の動きはやや制限されるでしょう。
・着脱のしやすさ:#718はベルトの着脱にひと手間かかりますが、激しい動きでもずれにくい安心感があります。#719はベルトがない分、脱ぎ穿きが素早く行える利点があります。
サバゲーで使うなら、用途や好みで選んでOKです。
例えばグローブを頻繁に脱着したり手首をフリーに動かしたいなら#719、伏せ撃ちなどハードな動きでも固定力を重視したいなら#718が向いています。
どちらも性能は同等なので、最終的にはお好みの着け心地で選んで問題ありません。

作業用グローブをサバゲーに活用するメリット
「所詮作業用の手袋でしょ?」と思うなかれ。作業用グローブをサバゲー装備に転用するメリットはたくさんあります。
・高い耐久性:プロの現場で酷使されることを想定した頑丈な作りのため、過酷なフィールドでも簡単には破れません。地面に伏せたり障害物に接しても安心です。
・優れた操作性:抜群のフィット感のおかげでトリガーやマガジン交換など細かな動作もスムーズ。また掌の滑り止め効果でエアガンや装備品をしっかり保持できます。
・コストパフォーマンス:いわゆるタクティカルグローブに比べ価格が手頃なのも魅力です。枝豆グローブは約2,680円と財布に優しいながら、性能は折り紙付き。汚れても洗濯できる素材なので清潔に長く使えて経済的です。
・自然に馴染むデザイン:ブラックやカーキなど落ち着いたカラーで装備に違和感なく馴染みます。スタイリッシュな見た目で一見作業用手袋に見えないのもポイントです。実際にミリタリーショップでも取り扱われ、サバゲーマーから注目されています。
枝豆メカニックグローブは、“作業用”だけど侮れない実力派。独自の縫製技術によるフィット感と操作性は、サバゲーの現場でもきっとあなたの強い味方になってくれるでしょう。
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