タナカ ガスリボルバー 本体 スモルトリボルバー4 スクエアバッド ステンレスフィニッシュ Ver3
タナカワークス全長:238 mm
重量:660 g
仕様:ペガサス式ガスガン/シングル&ダブル
装弾数:12 発
備考:
主要材質: ABS樹脂(ステンレス風メッキ)+亜鉛ダイカスト
フレームタイプ :Kフレーム・スクエアバット
発売日 2026年2月中旬発売
商品名:SMOLT Revolver 4inch Stainless Finish Ver.3 Square butt
1970年代当時、S&W社の.357マグナムリボルバーには、バレル下にウエイトを備えるフルラグ仕様が存在していませんでした。
対してライバルであるコルト社のパイソンは、バレル加工精度の高さに加え、アンダーラグによる重量増加で射撃時のマズルジャンプを抑制できる点が大きな強みでした。
加えてパイソンはライフリングの回転効果が強く、弾頭に十分なスピンを与えることで高い直進安定性を誇ると評価されてきました。
ただし、パイソンのトリガーアクションは非常にスムーズである反面、ハンマーの落ちる瞬間の把握が難しいという側面があります。
対照的に、S&W社のアクションはトリガーコントロールにおいて優位とされる場面も多く、競技シューターやガンスミスの間で「両者の長所を合わせられないか」という発想が生まれるのは自然な流れでした。
こうして誕生したのが、究極のハイブリッド・リボルバー??“スモルト(SMOLT)” です。
中でもカリフォルニア州の名匠ビル・デイヴィスによる作品がよく知られています。
一般的なヨーク側にロッキングボールを仕込む仕様とは別に、エジェクターロッド先端をロックするという手の込んだ初期作は、現在では希少性が高く、コレクターから非常に高い人気を博しています。
スモルトは、ユーザーがS&WのKフレームを持ち込み、装着するパイソンバレルの長さを指定して製作される、いわば完全受注スタイルのカスタムモデルでした。
弊社が以前発売したスモルトは、ラウンド・バットのKフレームをベースに製作したものですが、発売後にはオールドファンより「スクエア・バット仕様もぜひ」という声を多数いただきました。
そこで、スクエア・バット仕様のスモルトを製作しました。
単なるフレーム違いに留まらず、ワイド・ハンマー、ワイド・トリガーへ変更し、グリップもオーバーサイズ・グリップを装着。
往年のクラシカルな雰囲気を強く打ち出した一本に仕上げています。
さらに今回のステンレスフィニッシュモデルは、M66をベースに構築した設定の仕様となっています。
フレーム・バレルのみならず上記のトリガー、ハンマーもステンレスフィニッシュ仕上げとし。
(※日本では長年「スマイソン(SMYTHSON)」の名で親しまれてきましたが、米国ではメーカー名の組み合わせである“SMOLT(スモルト)”の名で呼ばれてきました。最新Ver.3化にあたり、モデル名も“スモルト”へと統一しています)
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