待ちわびた再販。あのモデルがようやく帰ってきます。

KJWorksのガスブローバックライフル「ホークアイ」が2026年Verとしてついに再生産の時を迎えました。
今回登場するのはすらりと長いバレルを備えた「スタンダード KG02」とフロント周りを大胆に切り詰めた「ショーティ KG03」の2機種です。

KJWorks復活モデル第2弾として2026年7月中旬以降の入荷を予定しています。市場から姿を消して久しいこの名機を新品で手に入れる貴重なチャンスです。当店ではすでに予約受付をスタートしています。

KJWorks ホークアイ 2026年Ver 製品ページ 

10/22の軽快さをガスブローバックで味わう

ホークアイは米国Rugerの「10/22」をモチーフに設計されたセミオートマチック式ガスブローバックライフルです。

実銃の10/22といえば1964年の誕生から現在まで生産が続く.22LR口径のスポーツライフル。
複雑な機構を持たないシンプルな構造と底なしのカスタムパーツ群で知られる傑作です。
今なおRugerを代表するロングセラーモデルとして不動の地位を築いています。

その細身で優美なスタイルを土台にしつつレール付きハンドガードや伸縮ストックを組み込んでタクティカルに仕立てたのがKJWorksのホークアイ。
AR系ライフルが持つ無骨さとは少し違うスリムなレシーバーの造形。
そして下へ真っすぐ伸びたストレートマガジンが独特で美しい輪郭を形作っています。

クラシックなスポーツライフルを単に再現したわけではありません。
10/22らしい軽快な身のこなしと現代の戦術的な装備を絶妙なバランスで混ぜ合わせた一挺です。

小気味よく動くセミオート専用GBB

ホークアイ最大の魅力はセミオート射撃に特化して作られた小気味よいブローバックの感触。

大型の軍用ライフルを模したGBBのように肩を強く蹴り上げるような強烈な反動を求めるモデルではありません。
トリガーを引くたびに耳元で作動するボルトの鋭く短い動き。そして指の動きにしっかり追従する軽快なレスポンスを楽しむ銃です。

的を狙って撃つ。機械が動く感触を確かめる。そしてまた次弾を狙う。このリズミカルな射撃感覚がホークアイには実によく似合います。

サバイバルゲームでの実用性を支える共通装備も充実しています。

・ガスブローバック式セミオート機構

・28連装ストレートマガジン

・視界を遮らない前後フリップアップサイト

・拡張性を広げるトップレールとハンドガード部レール

・手になじむ装着済みレールパネル

・体格に合わせられる伸縮式ストック

・14mm逆ネジ仕様のメタルアウターバレル

トップレールには好みのドットサイトや小型スコープをマウント。
ハンドガード側にはウェポンライトやフォアグリップを自由に組み合わせられます。
銃口が14mm逆ネジ仕様となっているため対応するサプレッサーやトレーサーも手間なく装着可能。

箱から出したそのままの状態で十分使いやすく外装カスタムの入り口にも立ちやすい親切な構成です。

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スタンダード KG02

ホークアイ スタンダード 2026年Verはハンドガードの先から長いアウターバレルがスラリと伸びた王道のスタイル。

ライフルならではの伸びやかで整ったシルエットを好む方にはこちらがおすすめです。
倍率スコープを載せた精密射撃風のセットアップ。
あるいはバイポッドを組み合わせたスナイパーライフル風のカスタムにも抜群に似合います。

長いフロントエンドを含めてホークアイ本来の姿を存分に味わいたいならスタンダードが間違いなく本命です。

ショーティ KG03

対するホークアイ ショーティ 2026年Verはアウターバレルをハンドガードの先端付近までスパッと短縮したコンパクトモデル。

バリケードが入り組んだ狭い場所での取り回しや構えやすさを徹底して優先するならショーティが有力候補に挙がります。
先端にトレーサーやサプレッサーを追加しても銃全体の全長を抑えやすくインドアフィールドを駆け回るためのアタッカー向け武器としても優秀です。

スタンダードとショーティはどちらも税込56,800円(202607時点)。内部性能の上下で選ぶのではなく自分が求めるプレイスタイルと好みのシルエットで直感的に決めたい2機種です。

カスタムベースとして再び注目したい

ホークアイは以前からサードパーティー製のコンバージョンキットや外装内部パーツが豊富に展開されてきた歴史を持つモデルです。

ピストルグリップやストックを市販品へ交換する手軽なカスタム。
さらにはレシーバーやフロント周辺のパーツをごっそり組み替えてまるで別物のようなスタイルを作り上げるヘビーなカスタムまで狙えます。

完成品を買って終わりではなく時間をかけて少しずつ理想の形へ育てる。これがホークアイの根強い人気を支える理由です。

ただし過去に流通していたカスタムパーツを取り付ける際は2026年生産ロットへの適合状況や加工調整の有無をご自身で個別に確認しながら進めてください。

本体とスペアマガジンが同時に戻ってくる

今回の再生産で見逃してはならないのがスペアマガジンも2026年Verとして同時に供給される点です。

  • 28連ストレートマガジン
  • 22連ショートマガジン

装弾数に制限があるGBBライフルをサバイバルゲームの実戦へ投入するなら予備マガジンの確保は絶対に欠かせません。
本体だけでなくマガジンまで同じタイミングで確実におさえられるのは長らく市場から消えていた再販モデルだからこそ持つ大きな意味です。

なおメーカーの案内において今回の2026年Verは内部機構を根本から作り直した完全新型とは発表されていません。
最新システムへの刷新というより長らく入手困難だったホークアイを正真正銘の新品として迎え入れられる2026年再生産ロットと捉えるのがいいでしょう。

状態の分からない中古品から手探りでカスタムを始めるのではなく、まっさらな純正新品をベースにできる絶好の機会。これこそが今回の再販で最も強くお伝えしたいポイントです。

商品の入荷は2026年7月中旬以降を予定していますが海外製品のため納期は変動する可能性があります。
また予約枠は先着順でのご案内となるためずっと探していた方はどうぞお早めにご確認ください。

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